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    CHセレクション 超次元ゲイム ネプテューヌmk2
    コンパイルハート (2012-06-14)
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    発売から大分時間が経ちましたが、「超次元ゲイム ネプテューヌmk2」の支配エンディング(救世の悲愴)をクリアしました。

    他エンディングとはまったく違う展開で驚いたので、ちょこっと感想です。


    以下、ネタバレ注意・閲覧注意






















    支配エンディング(救世の悲愴)


    みんなで仲良くキャッキャウフフしながらボスを倒す、そんな1周目に見たノーマルのエンディングやそんな展開から一変。
    このエンディングは「支配エンディング」の名の通り、一つの国によって支配されるエンディング。

    そして「悲愴」の名の通り、悲しく痛ましいエンディング。






    ネプ1

    ネプ2

    強くなる一方の犯罪神。
    女神の命を奪い、血を吸うほど強くなる魔剣を手に入れたネプギア。
    その剣を使えば犯罪神は倒せるかもしれない。

    もちろんそんな事をするのは拒否しますが、それでは今のままでは犯罪神は倒せない。



    ネプ3

    まずは一国にシェアを集めて犯罪神を倒すという事を提案するのですが、もちろんシェアを奪われる国は黙ってはいない。

    そんな訳で、ノワール&ユニ、ブラン&ロム&ラム、ベールと今まで一緒に戦ってきた女神達と仲違いしてしまいます。





    ネプギアとネプテューヌの二人はラステイションへ。
    シェアを集めていると…これ以上シェアは奪わせない!と出てくるノワールとユニ。
    戦うことになるのですが、やはりネプギア&ネプテューヌは強い、でもそれでは犯罪神には勝てない。


    ネプ4

    そして魔剣に自ら飛び込み、命を捧げるノワール、そしてユニ。

    重い展開です…。





    そしてルウィーに。
    ブラン&ロム&ラムが登場。
    ブランは「勝ったほうが剣を手にする、分かりやすくていい」と挑んできます。
    そして戦闘後…。

    妹の事を心配しながらブランは命を落とします。


    ネプ5

    死ぬのは怖いと泣くロムとラム。
    このルート中でもっとも重い、辛いシーンでしょうか。
    そして…。




    その後はリーンボックス。
    ベールは「進んで命を捧げるような殊勝な趣味はない」と言い挑んできます。

    その時は勝負がつかず、一旦引いた所をベールが下っ端に襲われ…。


    ネプ6

    ベールを失い、泣き叫ぶチカ。







    ネプ7

    そしてゲイム業界のほとんどのシェアを集め、プラネテューヌに戻ったネプギアとネプテューヌ。
    女神の命を奪うほど強くなる剣、それならば…。





    ネプ8

    ネプテューヌを助ける為にネプギアは旅をしていた、それなのにどうしてこんな事に…。







    それまでの仲間達、女神達の命と引き換えにすればボスを、犯罪神は倒せる。
    お約束の展開ではあります。

    しかし「他に方法があるはずだ」という展開になるのが一般的ですが、そうならないのがこのエンディング。



    普段のゲーム内容がキャッキャウフフな展開な為、このルートの落差が大きいです。
    展開が重過ぎる為、ハッキリいってこのエンディングは見ない方がよいかもしれません。

    ラスボスを倒した後、ラスボスが言う台詞も的を射てます。



    2週目でやめようと思ってましたが、ここでやめるのは後味が悪すぎるので、3週目をプレイして真エンディングを目指そうと思います。



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    コメント

    mk2はこのルートをクリアしないとトロコンできないので嫌々クリアした
    初代はトロコン以前にゲーム自体が苦痛で仕方なかった
    なんて苦行

    これもこれで嫌いじゃないけどなぁ
    ラストのギアちゃんの暗い未来を予感させる表情が好き

    このシナリオ大好きだったなあ
    一つの結末としてこういう方向性はあって良いと思う

    先週自分が送ったコメントは殆どスペルが間違ってて吹いた…あほ過ぎる自分。(挨拶)

    MK2の二週目クリアおめでとうございます。内容的にはおめでとうとは言えないかもしれませんが。三週目まで遊ぶとなればまだしばらくMK2を楽しめそうですね。

    Re:名無しさん

    このルートは重かったです。
    それまでの雰囲気がガラっと変わるほど。

    1は面白いかどうかと聞かれれば面白くないと答えますが、好きだったのでクリアしました(笑)
    リメイクは楽しみー。

    Re:名無しさん

    嫌いじゃないですが、重いですね。
    敵と戦っている訳ですが、それまでの雰囲気が命のやり取りをしている感じではないだけにギャップが凄い。
    世界は救ったものの、ネプギアちゃんの未来を思うと…。

    Re:名無しさん

    マルチエンディングであんまり変わらないよりは、こういうガラっと違う方が面白いですね。
    こういうエンディングもアリだとは思います。

    Re:不自さん

    多少スペル違ってても分かれば大丈夫ですよ(笑)

    このまだ次作のVをやってないので、この2週目終わったらVに行こうと思ってたんですが、このエンディングでゲームを終えるのは…という内容でした。
    このエンディングに入る前のセーブデータを残していれば真のエンディングは簡単だったかもしれないですが、途中セーブはあまり残さない派なので…。
    データ引継ぎでレベルもそのままいけるので、さくっと3週目いきますよー。

    このエンディングは鬱になりますよね、でもこの展開を見たからこそ、よりキャラクターに愛着がわきました!

    Re:しょぼんさん

    鬱エンディングとして有名のようですし、重いですけどこれはこれでアリでしょう!

    このエンディングには大変共感しました。
    特にルウィーの姉妹の最期は当然悲惨ではあるものの、死に際でも姉妹同士で心配し合える様子は羨ましく思えました。

    他の掲示板では「大好きなキャラが無残に死んでいく展開が許せない」などの批判の声もありますが、おそらく評価を分けているのはプレイヤーが兄弟間の信頼や友情、もしくは心の底から心配できる存在に憧れを抱いているかどうかだと思います。

    憧れていれば次に犠牲になる妹達のことを気遣ってあまり痛がっていない振りをするブランや、義理の姉の死を知って泣き崩れる箱崎の様子などに胸を打たれるでしょうが、そうでなければ剣の生け贄にする為だけに皆が惨たらしく殺されていくようにしか見えないのも無理もないと思います。

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