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    先日「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」を久しぶり(約20年ぶり?)に全巻読みました!

    ジャンプでダイの大冒険が連載されていたのは、ドラクエ4が出る前後。
    自分の中で、ドラクエが一番熱かった時代です。

    連載当時は、なぜか途中で読むのを止めてしまってて、止めた理由も覚えてないんですよねー。


    という訳で、20年ぶりに全巻読んだ感想を。
    もちろん、ネタバレあり。



    20年くらい経つと、読んでいる自分が変わってしまってるので、今でも楽しく読める漫画とそうでない漫画とあるもの。

    ダイの大冒険はというと、すごく面白かった!
    読んでいくうちに、当時読んでた所までの記憶が蘇っているんですが、「当時はそんなに面白いと思ってなかった」 というのを思い出しました。

    そして記憶は美化されるというのもあり、またダイの大冒険は周りの評判やネットでの評判が良いので、いつの間にか 「面白かった」 という記憶になってしまっていたようです。



    それはさておき、「ダイの大冒険」はダイとポップの成長物語ですね。


    ダイは主人公である為か強く勇気があり、良い子すぎる。
    主人公としては申し分ないですが、パンチに欠ける感じがします。




    ポップ

    そしてポップ!

    ダイは「竜の騎士」という普通の人間ではない所があるので、強くて当然という部分があります。
    しかしポップは臆病な普通の人間であり、その臆病な普通の人が最後まで、そして最後はダイの一番頼れる仲間として登場し続けたのは凄い。





    クロコダイン

    クロコダイン。
    やられっぷりが凄い事で有名(笑)な彼ですが、熱い良いキャラです。
    何度も何度もやられては復活しダイ達を手助けしてくれる。

    クロコダインもですが、ヒュンケルも不死身すぎる。
    助からない、もう戦えない、そう何度か言われてるのに、最後まで最前線で戦ってるんですからね。




    敵側である魔王団。
    魔王軍の各軍団の設定は燃えますねー!

    大魔王がいて、その下に魔軍指令がいて、そして六大軍団と軍団長。


    魔軍指令ハドラーは前半はやられ役な感じでしたが、後半に超魔生物になってから一気に格好よくなりますねー。

    クロコダインとヒュンケルの格好良さは言わずもがな。


    フレイザード

    フレイザードは魔王軍の中でも、いかにも敵、悪いやつ、という感じ。
    そして登場した時の第一印象からやっかいなヤツというイメージがあって好きです。

    ザボエラはどうでもいいとして、バランは強すぎますね(笑)
    ゲームのドラクエでも、順番通りの強さで敵が出てくるものですが、バラン戦は中盤の山場、にあたる部分でしょうねー。

    そしてミストバーン。
    見た目からして曲者で、このタイプは物語の秘密を握っているタイプ。
    その予想通り、重要なキャラでした。






    メガンテ

    ダイの大冒険で一番好きな部分はここ!

    ポップが仲間に嘘を付いてバランを止めに行く場面、そしてバランに対してメガンテを使う場面。
    このシーン、20年前にも読んでたはずなんですが記憶に無かったのか・・・。
    久しぶりに読んで涙涙ですよー。





    そんなダイの大冒険の気なる部分としては、まずはアバンが生きてた事。
    所々に生きてるような伏線があったならともかく、完全に後付け設定っぽい感じでいきなり出てきますからね。



    そして最後にダイが居なくなってしまった事。
    これはダイはどこかで生きてる・きっと帰ってくる、じゃなくて戻ってきてハッピーエンドで終わらせて欲しかったなー。


    昔のドラクエのままのバランスで、ダイの大冒険のストーリーをなぞった、ゲーム版「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」を遊びたい!




    中古少年コミックドラゴンクエスト ダイの大冒険 全37巻セット / 稲田浩司


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    コメント

    懐かしいっすねー、マァムのお色気シーンとアニメのOPが
    やたら壮大だったのはよく覚えています。
    作者の稲田センセは今どこに・・・

    最後にバランが戦った竜のいる魔界に行くのか?みたいな感じで終わったんで続きが見たかったですね
    フレイザードは良いですねー主人公側の甘っちょろい考えを吹き飛ばす名言が多かったのが印象的でした
    話の軸がしっかりしてたんでゲームで遊んでみたかったですね

    懐かしいですね~
    十数年前に友達の家で一気に読んだ記憶があります。
    この記事を見ていたら記憶に残っていないこともあるのでまた読みたくなってきました!

    ダイの大冒険、第一回目の読みきり、デルパイルイルの頃はDQ4がまだ発売前ということもあり、DQ4モンスターは魔界のモンスターという扱いでしたね。以降発売前、もしくは最新作ののDQのモンスターは魔界のモンスター扱いされてたような気がします。

    自分はダイの大冒険で一番好きなキャラクターはクロコダイン。いやいや強さだけがキャラの魅力じゃないんですよ。クロコダインとザボエラはいい対比でした。魔王軍に居続けた者とそうでない者の違いが浮き彫りに。

    フレイザード戦後の戦勝会で自分はモンスターだからと離れた物影で酒を飲む中、パプニカの爺さんたち理解者がクロコダインに酒を振舞うシーンは個人的に一番のお気に入り。

    ネット上でもフルボッコ画像がよく出るのは獣王が愛されている証拠(の筈)。

    ハドラーの最期を看取るのはアバン以外にいないだろ。
    ポップでもいいような気はするけど、それでもやっぱりアバンかなと思う。
    そして、レオナが「アバンの使徒」を名乗るためには一度はアバンの教えを受けておかないと。

    Re: なりぞう師匠

    マァムはお色気担当って感じがありました・・・。
    アニメのOPはまったく記憶に無い(笑)
    ただバラン戦で終わったのだけ覚えてます。

    稲田センセは病気療養中らしいですが、どうなったのか・・・。

    Re:名無しさん

    魔界編の構想はあったみたいですねー。
    バランが戦ったというヴェルザーだったんでしょうかね。

    結構改心する敵が多い中、フレイザードは純粋な悪って感じで好きでしたねー。
    ダイの大冒険はジャンプのオールスター系のゲームにすら参戦してないだけに、何かしら遊んでみたいです。

    Re:チリ助さん

    ダイの大冒険ネタは、今でもちょいちょい記事にあったりして、ふと「そういえば最後まで読んでなかったな」と思い読みました!
    作品と同時に当時を思い出して楽しかったです!

    Re:不自さん

    連載時期はドラクエ4の頃だったとは覚えましたけど、そういう経緯でしたかー。
    デルムリン島にいるのも3までのモンスターですしね。

    クロコダインはかっこいいですねー。
    魔王軍でモンスターでありながら、忠義の心を持っていて。
    フレイザードの戦勝会のシーン、良いですねー。

    ロモス城での最初のクロコダインとダイ戦、ザボエラの小細工が無かったらクロコダインがそのまま勝ってたような気もしますねー。

    Re:名無しさん

    > ハドラーの最期を看取るのはアバン以外にいないだろ。
    ハドラーと一番因縁があるのはアバンですしね。
    そしてその後のキルバーン戦、ですねー。

    パプニカ王国の依頼でアバンがデルムリン島に行ってるので、レオナとアバンは面識はあったんでしょうけど、最後にちゃんと教えのシーンがあったのは良かったです。

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