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    2012年12月12日でメガCD生誕21周年でした!

    メガCD(メガシーディー、MEGA-CD)とは、セガ・エンタープライゼス(現:セガ)が発売したメガドライブ用の周辺機器。日本では1991年12月12日に発売。価格は49,800円。
    Wikipedia


    わたしがメガCDを購入したのは・・・・・うーん。
    はっきり覚えてないんですが、比較的初期だったと思います。

    当時、スーパーファミコンが本体の機能で「拡大縮小、回転機能が使える」とかなんとかで「おおー!」と驚いた時代。
    メガCDも出来るぞ!という事で起動待機画面でメガCDのロゴが回ったり拡大縮小したり増えたりと、性能をアピールしてました(笑)



    という訳で、印象に残っているメガCDソフトを紹介!







    ソニック・ザ・ヘッジホッグCD MCD 【メガドライブ】

    ・ソニック・ザ・ヘッジホッグCD
    OPのアニメと歌が超かっこいい!

    ゲームとしてはタイムワープのシステムがちょっと難解だった気がします。
    真エンディングを見るのはかなり困難。(実際、遊んだ当時見てないはず)
    しかし、シリーズ中でも1、2を争うほど好きな作品。



    シルフィード MCD 【メガドライブ】
    ・シルフィード
    リアルなポリゴンのグラフィックが話題となったシューティング。
    戦艦にレーザーが突き刺さり、バラバラに破壊されるシーンなんか凄かった!

    ゲームとしては普通のシューティングですが、背景の当たり判定がよく分からない部分があったりとちょっと不親切。



    ファイナルファイトCD MCD 【メガドライブ】
    ・ファイナルファイトCD
    ファイナルファイトのメガCD版で、SFC版よりもアーケードに近い移植度。
    2人プレイ可能で、SFC版で削られたステージも収録、そしてOPデモのジェシカがAC版と同じくちゃんと下着(ここ重要)

    ただパンチの連打速度が何故か大幅に遅くなってたのが残念。
    そして、OPで喋るようになってたんですが、声がいまいち合ってない(笑)



    ぽっぷるメイル  MCD 【メガドライブ】
    ・ぽっぷるメイル
    主人公のメイルがとても可愛かった名作ARPG。

    ちなみにSFC版は未プレイ、PCエンジン版も購入しましたが、キャラが大きなメガCD版が好きでした。
    メガCD版のメイルの声優は人気絶頂だった「林原めぐみ」さん。



    ゆみみみっくす  MCD 【メガドライブ】
    ・ゆみみみっくす
    竹本先生が好きになった原因の一つ。(もう一つはBeメガの連載)

    画面いっぱいに動くアニメキャラを見るだけで幸せでした。



    シャイニングフォースCD MCD 【メガドライブ】

    ・シャイニングフォースCD
    ゲームギア版の外伝1と2の移植+αの作品。

    移植なので、メガドライブのシャイニングフォースの比べるとRPG要素はかなり薄いんですが、サクサク進める事が出来て面白かった。
    メガCD版の追加シナリオは全キャラから選んで進むオールスターな感じだったような。
    あと音楽がすばらしかった!



    LUNAR ルナ ザ・シルバースター MCD 【メガドライブ】 LUNAR エターナルブルー MCD 【メガドライブ】
    ・ルナ ザ・シルバースター
    ・ルナ エターナルブルー

    メガCDを語る上で欠かせない伝説的RPG。

    シルバースターはシステム的にまだまだでしたが、ドラゴマスターになる事を夢見る少年アレス、そして魔法皇帝にさらわれるヒロイン!と王道的なストーリー。
    ガレオンの声優が「納谷六朗」さんで、サターンに移植された時に変更されたのがめっちゃ不満でした。
    (ヒロイン声優の変更よりも不満だった(笑))



    エターナルブルーは「メガCD最後の大作RPG」というキャッチコピーが印象的でしたが、メガCDはおろかメガドライブ最高最大のRPGと言ってよい名作。

    シルバースターよりもずっと後のお話で、前作の出来事が伝説となっている時代。
    前作の不満点を解消したシステム、今でも通用するほどクオリティの高いアニメ。

    当時としては少なかった、感情変化に乏しいヒロイン「ルーシア(CV横山智佐)」が素晴らしかった。
    ゲームが進むにつれ、感情を表に出すようになってくるんですが、その変化が素晴らしいんですよね。
    エンディングは悲しい別れに終わるんですが、後日談があり・・・。

    ちなみにPS版やサターン版は、一部削られた部分があるらしいです。
    メガCD版には(ゲームクリア後に聞いてね!)シングルCDが付きで、おまけドラマと歌2曲が収録。
    その歌も好きでしたねぇ。


    うーむ、また遊びたくなってきた。
    メガCD版そのままそっくりの移植版出ないかなぁ。

    ちなみに、ルナのキャラクターデザインは窪岡俊之さん。
    最初のアイドルマスターのキャラクターデザインで有名です。



    今考えるとメガCDは発売タイトルが少ないです。
    そして、ゲームアーツの存在感が凄かった。

    ゲームアーツのRPGの伝説は、その後グランディアに受け継がれていく訳ですが、それはまた別の話。


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    コメント

    メガCDはロンチに近い正月明けに買いました
    本体がアホみたいに高いのにこれしかない需要でウッドストックすら買いました
    景気のいい頃のお年玉を握りしめて買いに行くハナタレ小僧の首根っこを捕まえて本当にその選択でいいのかと問い詰めてやりたい

    ゲームはホントに数えるほどでしたがゲームは比較的、粒揃いでしたね(ウッドストック除)
    記事に挙げられていない中ではシャイニングフォースCDやライズ・オブ・ザ・ドラゴンなんかも秀逸でした(ウッドストック除)

    Re:名無しさん

    ウッドストックはわたしが買う時すでに物凄く安かったですね(笑)
    ウッドストックは当時はク○ゲー四天王と呼ばれるほどの作品でしたが、、店頭でパッケージ見ただけで満足(笑)

    わたしは最初頃コズミックファンタジーを買ったような覚えがあるんですが、これはこれで微妙でした・・・。

    当時は次世代ハードの出る直前だったので、夢見館みたいなムービーゲーも多かったですね。
    ライズ・オブ・ザ・ドラゴンは未プレイですが、シャイニングフォースCDはかなりやりこみましたね。
    というか、シャイニングフォース書くの忘れてました(汗)

    ちょっと追記します(笑)

    初めて書き込みしますm(__)m
    メガCD懐かしいですねー
    昔バイトして買ったのはいい思い出です。

    本体と一緒に買ったのは夢見館の物語でした。
    CD-ROMの大容量を活かしたムービー&ボイスに感動。
    その後に買ったシルフィードでドギモを抜かれました。
    ゲームの面白さだけを見ると「?」な部分もありましたが
    そこは演出でカバー
    時折入る無線の音声も臨場感を高めてくれましたね。

    ウッドストックはよく100円で売られてるのを目にしたような記憶が・・・w

    ソニックCDは友達の家でハマり、シャイニングフォースCDは
    ゲームギア版の攻略本を読みながらプレイしてました。

    こう見ると、プレイしたソフトは管理人さんとほぼ被ってますねw

    メガCD・・・やったこと無いです・・、当時はファミコン、スーファミばっかだったので。

    ただルナ1,2はPS版でクリアしました、当時は2PS版→1PS版と逆にプレイしました。
    2が中古でかなり安くアニメグラと安さで購入しました。
    豪華声優人や王道ストーリーがもう良かったですね、特にラストバトルのゾファーとのバトル中のイベントが涙を誘ってテンション上がって燃えました。
    後日談もしっかりクリア、最期の仲間のシーンとEDで感動して泣いてたな・・。ルーシアも最初こそ青き星だけしか見てなかったりバトル中は手伝わず逃走したり(これはあったかうろ覚えですが)冒険していくことで徐々に人間の感情を持っていくのが可愛いかったですね。バトル中も戦闘に参加したりと影響があったのも良かった。
    キャラ皆好きだけどレオが個人的には好きでしたね、真っ直ぐで正義の仮面騎士。後はマウリも可愛くて好きでした。

    ルナ1は2クリア後に気になって探して購入、こちらも王道ストーリーで楽しかったです。
    キャラ的にはジェシカが好きでした、キリーと良い感じで。
    両方ともラストダンジョン行くともう戻れない仕様だったので緊張感ありましたね、そしてラムズ。ある意味助かったわ。
    サウンドも名曲が多く、特に1,2の戦闘曲全部と2のED曲が好きでした。

    メガCDは幻影都市とサンダーホーク、タイトーの移植作や真メガテンなどが思い出深いです
    お蔵入りしたYsⅣとシスターソニックも思い出?深い

    ルナエターナルブルーは今でも好きなRPG五指に入るくらいに泣かされましたね
    仮面の白騎士が活躍するドラマCDにはひどく笑わされましたがw  故・郷里氏の名演が偲ばれます
    私が岩垂、竹本ファンになったのは間違いなく~名前がカイハツなのに広報担当なのよ~!!なGAのせいですね
      

    タイトルだけで奇声をあげるほど歓喜しちゃいましたw
    オッサンゲーマーです。

    メガドラ、メガCDは自分がゲーマーに覚醒したキッカケのハード。

    特に『ルナ エターナルブルー』はホント面白かった!
    クリア後の“ヒイロの家”あの衝撃は忘れなれない思い出です。
     
    “メガCDはおろかメガドライブ最高最大のRPGと言ってよい名作。”

    いえいえ。

    全JRPG屈指の名作ですよ!

    Re:メガCDに釣られた名無しさん

    コメントありがとうございます!

    同時購入は夢見館ですかー、メガCD中期~後期ぐらいですかね。
    先日ゲームセンターCXでも取り上げられましたが、今となっては画面が粗いですが当時は凄いゲームでした。
    同時期に出たナイトトラップもバカゲーで好きでしたね(笑)

    シルフィードは、たしか同時期にSFCでスターフォックスも出てたような気がするんですが、グラフィックの差に驚きましたねー。
    ゲーム的にはあと一歩なんですけどね。

    ソニックCDは当時は暇な時はオープニングリピートするほど好きで、後にソニックベスト版サントラに収録されて感激。
    シャイニングフォースはわたしもゲームギア版の攻略本で遊んでましたよー!

    メガCDはタイトル数が少ないので被りやすいとは思いますが、同じ経験をした人が多くて嬉しいですね。

    Re:月見草さん

    メガCDはPCエンジンのCDと違って持ってる人は少なかったですね。
    メガドライブは最後までカセットがメイン、PCエンジンは後期はCD-ROMがメインなのが大きかったでしょうか。

    ルナはRPGの話が出ると今でも名前が出るほど名作ですね。
    1はサターン版の通常版とMPEG版と両方買うほど好きでしたけど、記事にある通り声優の変更だけがずっと気になってました。
    内容は良リメイクですけどね。

    そしてエターナルブルー、移植版で2という文字が入ったんですが、やっぱりルーシアに始まりルーシアに終わるゲーム。
    バトルはたしかルーシアだけオートでしたね。
    キャラはみんな魅力的で、ジーンとかレミーナとか良かったです。

    ただやっぱりストーリーの端々を覚えてないのでもう一度遊びたいなぁ。

    Re:とおりすがりの懐古さん

    うぉぉー幻影都市とメガテンは遊んでなかったです、すみませぬー。

    サンターホークFXは、今でいうQTEのゲームですね。
    今は色々言われてますが当時は面白かったんですけどね。

    エターナルブルーは、この記事のコメント見るたびに「おお、あったあった!」と記憶が甦ります(笑)
    さすがにドラマCDは持ってませんでしたが、仮面の白騎士は良いキャラでした。
    正体は何者なんだ!?(棒)

    >~名前がカイハツなのに広報担当なのよ~!!
    これだけ分からず、すみません!

    Re:gaki156さん

    おお!昔からのゲーム好きならメガCD時代のゲームアーツの凄さは分かってくれると!(笑)

    ルナのクリア後の話、あれはすごく嬉しかった。
    個人的にも、今までの仲間たちが集結するみたいなストーリー大好きなんですよね。

    ちょっと方向性は違いますが、シャイニングフォースCDのおまけ、サターンのシャイニングフォース3のおまけディスクのシナリオみたいな。

    >“メガCDはおろかメガドライブ最高最大のRPGと言ってよい名作。”
    >いえいえ。
    >全JRPG屈指の名作ですよ!
    おおう!まあメガドライブ屈指なら、自分の中ではRPG屈指の出来と言って大丈夫!
    この作品に対抗できそうなのはFFやDQ一部と天外2ぐらいですから!

    メガCDでは数少ない完成度が高い格闘ゲーム「モータルコンバット完全版」、メガCDのF1ゲーム「ヘブンリーシンフォニー」、メガCDの3Dフライトシューティングゲーム「サンダーホーク」

    たしか、メガCDの格闘ゲームといったら、飢餓伝説スペシャル、ヘビーノバ、ブラックホールアサルト、バトルファンタジーといった格闘ゲームが発売されていますが、これらの4作の出来は殆どアレな出来なでした…、でそのメガCDの格闘ゲームの汚名返上させてやろうと登場したのが、アクレイム社による格闘ゲーム「モータルコンバット」のメガCD版。これはミッドウェイゲームズから発売された残虐描写や実写画像を取り込んだ格闘ゲームで、操作性は若干クセがあるものの、アーケード版のモータルコンバットを忠実に再現しているため、当時ではSFCやMD、GG、GBより更に移植度が高くなっているため、メガCD初の18禁ソフトだったと思われる。

    そして次はセガとフジテレビがタイアップしたF1ゲーム「ヘブンリーシンフォニー」。任天堂とタイアップしたフジテレビが今度はセガとタイアップ。監修はピットリポーターの川井一仁、1993年に開催されたF1のデータや中継映像はフジテレビ、ゲーム部分はセガがそれぞれ担当。操作は「スーパーモナコGP」や「アイルトン・セナ スーパーモナコGP2」とほぼ同じですが、出場するF1選手が全て実名で登場したり、F1サーキットコースが全て実物の物を使用しているため、難易度が高くなっている。BGMはソニックCDと同様GOOD!

    そして最後はビクター/コアデザイン社の「サンダーホーク」。
    IBM-PCで発売されていた3DフライトシューティングゲームをメガCD向きに移植。発売はシルフィード発売から大体2か月辺りで発売されたのでちょっと影に隠れがちな名作3Dフライトシューティングゲームである。AH-64(攻撃ヘリコプター)を操作して、暗躍するテロリスト(もしくは敵の軍隊)を野望阻止するために様々なミッションをこなして行く、操作自体は複雑だが反面操作性は意外と良い、BGMはGOOD!

    Re: マイケル村田さん

    モータルコンバットはSFC版は遊んだ事ありますが、残酷表現がカットされててショボーン。
    ゲーム的にも面白く感じなかったので、その語他の移植版も遊ばずじまいでした。
    ヘビーノバとブラックホールアサルトは、パッケージに惹かれるものはあったんですけどね・・・。

    へブンリーシンフォニーは未プレイですが、サンダーホークは遊びましたね。
    すごい難しかった覚えがありますが、やはり操作が難しかったんですね。

    そして何故かマイクロコズムを思い出す。

    メガCDの未発売作品。

    メガCDの未発売タイトル。ここでは発売を予定しながらもお蔵入りとなってしまったタイトルたちが存在します(今回は一部だけ紹介)。

    新・覇邪の封印(SEGA/工画堂スタジオ)
    セガ・マーク3/マスターシステムで好評だった「覇邪の封印」の続編。
    ストーリーやシステムは前作と変わりはないのですが、メガCDのビジュアルやCDサウンドで移植度の高い「覇邪の封印」が開発される予定だったとか。

    銀河鉄道999(日本テレネット/RIOT)
    松本零士先生の作品をメガCDでアドベンチャーゲーム化。タイトルのみの発表ですが、完成してほしかった作品です。

    スーパー大戦略III(セガ・ファルコム)
    メガドライブで好評を得た戦略シミュレーションゲーム「スーパー大戦略」、「アドバンスド大戦略 ドイツ電撃作戦」の続編。システムはほぼMD版「スーパー大戦略」のシステムを継承する他に湾岸戦争のデータ(用兵、戦術、ステルス等の最新兵器)や湾岸戦争の実写ビジュアルムービーが導入される予定でしたが発売には至りませんでした。

    イース・マスク オブ サン(セガ・ファルコム)
    PCEやSFCでも発売されていたアクションRPGゲーム。当時の加藤社長はイース4の決定版として作ろうとしましたが、これも発売には至りませんでした。

    シスターソニック(セガ・ファルコム)
    日本ファルコムで発売されていた「ぽっぷるメイル」のキャラをソニックシリーズのキャラに置き換えて開発・発売する予定だったアクションRPGゲーム。だがユーザーからのブーイングもあって結局はオリジナルの「ぽっぷるメイル」の開発・発売という形になりました。もし「シスターソニック」で発売されたら、ソニックの姉もしくはソニックの紅一点「エミー・ローズ」が主人公になっていた可能性も高い!?

    これらがメガCDの未発売作品かな? 他にも数タイトルもあります。


    海外ではCD-ROMとしての成功を収めたメガCD

    日本ではPCエンジンのCD-ROM2がほぼCD-ROMベースのゲーム機だったため、メガCDはメガドライブと同様そこそこの成功収めていますが、海外では真逆でPCエンジン(TurboGrafx-16)のCD-ROM2(TurboGrafx-CD)は全世界的には失敗しており、メガドライブ(GENESIS)は大成功していることもあり、メガCD(SEGA CD)もCD-ROMベースのゲーム機として成功を収めています。 そもそもメガドライブ頃の海外のSEGAは任天堂とほぼ互角に勝負するほどの強さでした。

    メガCD版うる星やつら

    1994年4月、1993年に発売された「ゆみみみっくす」に続くゲームアーツのインタラクティブコミック第2弾。「うる星やつら ディア・マイ・フレンズ」。発売・開発は小学館プロダクションとゲームアーツが共同で担当。うる星やつらのデジコミ作品としてはハドソン版よりゲームアーツ版の方が出来が高いと言える。うる星やつらのファンだけじゃなく、メガドライバーにも好評だったメガCDのギャルキャラゲーの決定版! アニメーションの動きはハドソン版より滑らかに動いており、ゆみみのドットアニメーション技術を生かしたインタラクティブコミック作品だ(実はミニゲームは3種類の内、1つだけ対戦プレイ可能です(ミニゲームは序盤のみプレイ可能))。主題歌はHIROが担当。

    Re: マイケル村田さん

    メガCD未発売、大戦略・シスターソニック・イースは覚えてますね。
    セガファルコムには期待したんですけどねぇ。

    メガドライブとメガCDの海外の強さは凄かった。
    でもそのお陰でメガドライブを延命せざるをえなくなって32Xを発売、それでサターンへの世代交代に失敗した、という事らしいですね。

    うる星やつらは面白かった!
    ゲームアーツが一番輝いてたと思う時代です。

    スーパー32Xのソフトたち。

    メガドライブを強引に32bitゲーム機にしてしまう強化ブースター「スーパー32X」。これが原因でセガがハード事業を撤退する道を辿ってしまう事になった周辺機器ですが、本当は歴史に残る程の最高の周辺機器かもしれません(それ本当かよ!?)。 それでは32Xの代表的なソフト達を紹介します。

    バーチャレーシングDX(1994年12月)

    メガドライブでも発売されたバーチャレーシングの32X版ですが
    、F1カーとは挙動や速度の異なるストックカーとプロトタイプカーの二台の車、高地と砂漠の2つコース、BGMもいくつか追加され、既存のBGMも一部編集されているのが特徴。プレイ感覚もMD版と同様、再現度が良い為、バーチャレーシングの全機種の移植作の中ではこれが最高だと言えるファンが多い。

    ステラアサルト(1995年5月)

    宇宙空間を舞台に繰り広げられる宇宙戦を連合軍のパイロットとなって新型戦闘機「フェザー1・2」を操作して、クーデターと化した反乱軍の野望を阻止せよ!

    カオティクス(1995年4月)

    内容は「ソニック3&ナックルズ」の後日談に当たり、ナックルズがカオティクス事務所のメンバー(エスピオ、ベクター、チャーミー、マイティー)と共にDr.エッグマンの野望を打ち砕く横スクロールアクションゲーム。ソニックシリーズでは唯一スーパー32Xで発売された作品でもある。

    他にもメタルヘッド、バーチャファイター(32X版)、モータルコンバット2(32X版)、スターウォーズ・アーケード、スペースハリアー(32X)、アフターバーナー・コンプリート、DOOM、TEMPO、パラスコード、NBA JAM、三国志4、WWF RAWも発売されています。

    1994年のスペースシューティングゲーム(メガCD)。

    ウイングコマンダー(メガCD版)

    オリジン社が開発・発売した米3Dスペースコンバット・シューティングゲームを「ライズ・オブ・ザ・ドラゴン」や「シムアース」を移植したゲームアーツとセガの体感ゲームを移植したCSK総合研究所(CRI・ミドルウェア)が移植。プロデューサーは宮路洋一、BGMは岩垂徳行が担当。移植度はFM TOWNS版やSFC版より向上しているが、それでもハードの性能上の関係で難易度が高い。操作はシルフィードよりも複雑なので、多少の慣れが必要性の高いスペースコンバット・シューティングゲームである。

    スターブレード(メガCD)

    ナムコが発売した3Dポリゴンシューティングゲームを「サンダーフォースシリーズ」のテクノソフトが移植。ナムコはメガCDで発売したタイトルはこの1タイトルのみだったりして…、発売はセガサターン発売直前なので、メガドライバー及びメガCDユーザーにとってはありがたい心を届けてくれたソフトでもある。セガマウス、マイコンソフト社製のアナログジョイパッド「XE-1AP」が対応するがセガマウスではとってもプレイしにくい為、XE-1APを使った方が正解だったとか。

    Re:マイケル村田さん

    32Xは当時買わなかったので、詳しい部分はわかりませんが・・・

    バーチャレーシングは32X版が一番良いという話はよく聞きます。
    ステラアサルトはサターン版をプレイ。
    シンプルな3Dシューティングながら良い出来でした。

    ナムコはメガCDはおろかメガドライブにもあまり力を入れてなかった印象で、それはサターンにも続きましたね。

    1993年の3大横スクロールアクションゲーム。

    1993年はメガCDの本気を出してから1年経過した時代。

    ここではウルフチームから発売された「アネット再び」&「デバステイター」とセガの怪物アクションゲーム「ソニックCD」の3つをセレクト!

    アネット再び(ウルフチーム 1993年3月)

    アーネスト・エバンスシリーズ第3作目にして最終作。操作システムは「ゴールデンアックス」、「ベア・ナックル」、「ファイナルファイトCD」タイプのベルトスクロールアクションゲームになっているが、ビジュアルシーンの絵や主題歌はいまひとつな感じで操作性もクセがあったり、効果音がショボかったりと未完成色が強い。但し声優さんの声は良い。

    デバステイター(ウルフチーム 1993年5月28日)

    OVAアニメの映像をメガCDに取り込んだ「レイノス」タイプのアクションシューティングゲーム。背景やボスキャラの演出はメガCDの本体の力に頼っているが、やはり出来はイマイチだったといえる。

    ソニック・ザ・ヘッジホッグCD(SEGA/ソニックCDチーム 1993年9月23日)

    ソニックシリーズ真の第3作目にして、ソニックシリーズ初の光ディスク媒体を使用した作品。開発はソニック1の大島直人とソニック1の一部スタッフが集結した「ソニックCDチーム」が担当。BGMは前2作(ソニック1、2)の中村正人が担当したが、日本・欧州版のBGMはGG版「ソニック2」のBGMを担当した尾形雅史と幡谷尚史、北米版のBGMはSpencer Nilsenが担当。主題歌は日本・欧州版が宇徳敬子とケーシー・ランキン、北米版がPasticheがそれぞれ担当。メガCDソフトの中では100万本を超えたソフトとして名誉が高いソフトだ(もちろん上記のレビューで述べた通り、ソニックCDは神ゲーです)。

    Re: マイケル村田さん

    その中でソニック以外では、アネット再びは遊んだ事があります。

    アーネストシリーズは、最初のエルヴィエントが一番良くて、アーネストエバンス、アネット再び、と微妙になっていきましたね。

    ソニックがすごいのは言わずもがな。
    当時オープニング曲が好きで好きでたまりませんでした。

    海外しか発売されなかった!? コナミの名作アドベンチャーゲーム「スナッチャー」のメガCD版

    メガCDのライバル機 PCEのSUPER CD-ROM2で発売されたコナミのサイバーパンク・アドベンチャーゲーム「スナッチャー」。実はこの「スナッチャー」、海外ではメガCD版も発売されました。グラフィックはPCE版より細かく作られており、BGMもPC-8800シリーズ版のサウンドボードIIに近い物になっている。シューティングシーンでは「ザ・ジャスティファイアー」に対応している。EDに登場するメタルギア Mk-2はメガドライブ2とメガCD2を使用した「メタルギア SEGA-CD」が登場します(笑)。

    Re: マイケル村田さん

    海外ではメガCD版スナッチャー、発売されてるようですね。
    アドベンチャーの記事書いたときに初めて知りました。

    「メタルギア SEGA-CD」いいっすねー!

    アラジン風のサイドビューアクションゲーム「プリンス・オブ・ペルシャ」

    FC、MARK3/SMS、PCE、MD、GB、GG、MCD、SFCでも発売されたアラジン風のサイドビューアクションゲーム、その名は「プリンス・オブ・ペルシャ」。グラフィックやBGMはいかにもサウジアラビアらしい雰囲気で、ジャファーに囚われた姫を1時間以内に救うため、若者(名前不明)がジャファーの野望に立ち向かう!というゲームです。残機数がないため、SEGAの「G-LOC」と同様、何度でも死んでもOKだが、制限時間以内に姫の所に辿りつかないと姫はあの世行きになってしまうので、出来るだけあまり死なないようにプレイするゲームです。まぁ操作性は若干クセがありますが、そこは気にしないでください。

    Re:マイケル村田さん

    プリンスオブペルシャ、昔SFC版をやったんですが難しくて投げ出してしまって。
    それでゲームセンターCXで見たのをきっかけにまたやり直したりしましたよー。

    たしかメガCD版は12面までで、SFC版は20面までありました!

    ゆみみみっくすの裏側

    メガCD、FMタウンズ、Win95、セガサターンで発売された「ゆみみみっくす」を語りたいと思います。実は最初期の頃の吉沢弓美は森下りえと同様、メガネを掛けており、三つ編みも2つであり、絵コンテでも描かれていたが作画の都合上、三つ編みは1つになっている。本作の主題歌は竹本泉作詞による「待っている」「夢時計」「カーニバル」が使用される予定でしたが、歌手が高橋由美子になったため、この3曲は本編では未使用に終わった。でも平松晶子、篠原恵美が歌っていれば、この3曲は本編でも使用されていたかもしれません。本編にもいくつかの没カットも存在しますがセガサターン版、Win95版に収録されています。桜崎桜子と松崎真一の2人は元々、他作品の竹本泉作品からの使いまわしであり、決して本作で初登場したキャラではない模様。桜崎桜子は元々、「うさぎパラダイス」の代々木美世代からの使いまわしであるらしく、「ゆみみみっくす」に登場した時には金髪は変わらないが髪形や眉毛、性格も調整されている。松崎真一は『虹色♪爆発娘』から使い回されたキャラクターだが、桜子とはほぼあまり変化がないキャラクターだったそうな。あと、徳間書店のメガドライブFANやホビージャパンでもゆみみみっくすのコミックス版が掲載されております(ストーリーはゲーム版(大団円)の後日談だと思います(なおゆみみみっくすのコミック版はアスキーから発行された「しましま曜日1、2」に掲載されております))。あと1993年夏のコミケでがぁさんが描いたと思われるポルノ版ゆみみみっくすと言われる作品「ゆみみみみっく」という同人誌が発売されていたそうな…(エロい事言ってすみません)。

    海外では発売されなかったMCDのギャルゲー。

    シルフィードやLUNAR、ソニックCD、ファイナルファイトCD、シャイニング・フォースCDに関しては海外でも発売されていましたが、「ゆみみみっくす」、「魔法の少女 シルキーリップ」、「うる星やつら」等のメガCDのギャルゲーに関してはアメリカや欧州で発売されることはありませんでした…。発売この3タイトルが海外でも発売されたとしてもギャルゲーは海外では受けにくいという説があるとか…。もし北米や欧州でもゆみみみっくすが発売されたら、外国の声優さんによる吹き替えとアメコミ調の吉沢弓美、松崎真一、桜崎桜子、森下りえ、部長が見られたとか…。

    Re:マイケル村田さん

    ゆみみみっくすはそういえばメガCD版しか遊んだこと無いですね。
    竹本先生が好きになったのはこの作品とBeメガの連載が原因。
    竹本先生のキャラは、他作品でゲストで登場したりする事が度々ありますねー。
    コミックス版はそういえば見たこと無いかも。

    MCDのギャルゲーはやはり海外では出てないですかー。
    原作モノのうる星やつらは仕方ないとして、ゆみみみっくすも海外ではあの世界観は分からないでしょうねぇ。
    シルキーリップはやった事ないのでわかりませんが、、、。

    メガCD関連ハード集

    メガドライブと同様、様々なバリエーションがあったメガCD。その中で3種類をラインナップ!

    メガCD2(1993年 SEGA)
    メガドライブ2と同時発売されたメガCDの廉価版でもあり、モデルチェンジ版。フロントローディング式からトップオープン式に改められており、開閉も電動から手動で行うように設計されている。元々はメガドライブ2用に作られたメガCD2だが、初代メガドライブでも接続可能である。日本・欧州ではメガCD2のままで発売されたが、北米・欧州では「SEGA CD2」という名称で発売された。欧州や南米では最初からメガCD2で発売された地域も存在する。

    ワンダーメガ(1992、93年 SEGA/ビクター)
    メガドライブとメガCDの一体型ゲームマシン。CDドライブはトップオープンだが、電動で開閉する設計となっている。MIDI機能やカラオケ機能も装備している。但し価格は8万円(ビクター製)とか7万円(SEGA製)という価格はもはやゲーム機ではない価格じゃないぞ。1993年には手動で開閉可能にしたCDドライブとMIDI機能を取り除き、代りにコントロールパッドがワイヤレス化されている(もちろん有線式のコントロールパッドでのプレイも可能)。スーパー32Xと接続する際にはビクターにワンダーメガを改造を依頼する必要があった。なお北米ではX-EYEという名称で発売された(ワンダーメガRG-M2のみ)。

    マルチメガ/GENESIS CDX(1994年 SEGA)
    言わばワンダーメガの超小型版というべきのメガドライブとメガCDの一体型ゲームマシン。メガドラハードの中では抜群の能力を発揮している。デザインはポータブルCDプレイヤーその物で単三電池を使用すれば、音楽CDが聞けるが、メガドライブ/メガCDのゲームをプレイするにはACアダプターとAVケーブルが必要。北米、欧州、アジアで発売され、日本でも発売される予定だったがメガドライブの後継機「セガサターン」の発売が近づいている事もあって日本では発売されなかった。ワンダーメガとは違い、無改造のままでスーパー32Xを接続する事が可能。

    他にもパイオニア製のレーザーアクティブやアイワ製のCSD-GM1も発売されています。

    Re:マイケル村田さん

    メガCDは初代と2は当時持ってました!
    メガCD2は初代メガドライブを接続するとはみ出すので、その為のアダプターとかありましたね。

    ワンダーメガは当時欲しかったんですけど、定価が高くて高くて。
    新品ではとても買えず、中古も売ってなかったので買えませんでしたー。
    マルチメガも欲しかったんですけど、これは日本での取り扱い無かったですし。

    その他のメガドライブの周辺機器(メガCD、32X以外の周辺機器)

    メガドライブ、メガCD、32Xのオプションパーツはこちらで紹介される周辺機器をご紹介します。

    メガアダプタ 1989年

    初代メガドライブ用に作られた周辺機器で、セガ・マーク3/マスターシステムのソフトをメガドライブでプレイするために必要な周辺機器。初代メガドライブ、マルチメガのみ接続可能だが、ゲームアダプタ等のメガドラ用のスペーサーがあれば、メガドラ2、ワンダーメガ、ワンダーメガM2、レーザーアクティブ、テラドライブにも接続可能。

    メガモデム、メガアンサー 1990年発売

    初代メガドライブに装着する事で電話回線を利用したゲーム図書館のゲームをプレイ出来たり、モデムを利用した通信対戦プレイ可能になったり、「日刊スポーツプロ野球VAN」ではプロ野球情報をメガドライブ本体とメガモデムでキャッチする事が可能。なおメガアンサーはメガモデルとテンキーパッド、メガアンサーカートリッジ、メガアンサー用のプリンターでメガドライブが銀行に早変わりする周辺機器である。但し、今となっては当然、使い物にはならない上にメガドライブ2、ワンダーメガ、テラドライブにも接続できない。

    バックアップRAMカートリッジ 1992年発売

    メガCDと接続しているメガドライブ及びメガドライブ2、CD一体型ゲームマシンワンダーメガ、ワンダーメガM2、マルチメガ、メガLD、CSD-GM1のカートリッジスロットを使用して、メガCD、メガCD2、ワンダーメガ、ワンダーメガM2、マルチメガ、CSD-GM1、メガLDに入りきれなくったバックアップデータを保存・管理するだけじゃなく、持ち運びも簡単なメガドラカートリッジタイプのバックアップRAM。保存領域は内蔵バックアップRAMの約16倍。カートリッジ正面は収録されているゲームデータのメモ欄になっているのが特徴。メガCDユーザーにとっては必要な周辺機器の1つである(もちろん32X接続メガドラ&メガCDでも接続可能)。

    他にもセガマウス、セガタップ、アーケードパワースティック6B、アーケードパワースティック、メガCDカラオケなどもありますがそれはまたの機会で…。

    Re: マイケル村田さん

    その中で持ってたのはバックアップRAMカートリッジのみですねー。
    ただメガCDは本体の記憶容量が、ライバルのPCエンジンと比べて多かったので、ほとんど使わなかった印象はあります。

    メガモデムは売ってる所も見た事無かったかも。
    メガアダプタは触った事はありますが、メガドライブ以前のセガタイトルはよくわからないので・・・という感じでしたねー。

    メガCDオリジナル作品、次世代ハードへの移植。

    このメガCDのオリジナルタイトルの中(アーケード移植作品を除く)で次世代ハードにも移植されているタイトルは一部のみ、紹介します。

    ソニック・ザ・ヘッジホッグCD(SEGA)

    メガCDのオリジナル作品の中では最多の移植数を誇っている作品。Windows、GC、PS2、PS3、XBOX360、スマートフォン、タブレット等に移植されている。

    LUNARシリーズ(ゲームアーツ)

    こちらの方はSS、PS、GBA、PSP、Windows等に移植されている。SS、PS、Windows版は良好だったが、GBA、PSP版はイマイチ…。

    ゆみみみっくす(ゲームアーツ)

    ゆみみみっくすに関してはFM TOWNS、Windows、SSに移植された。FM TOWNS、Windows版はCSKが移植しているがSS版はゲームアーツ自身で行っている。

    Re: マイケル村田さん

    ソニックCDはソニックジャムズコレクションに入ってるのを遊びました。
    オープニングアニメが綺麗になってたのが驚き。

    ルナは、サターン版で1と2と遊びましたねー。
    1は結構アレンジされていて、声優が変わってたのが残念でしたが良かったですよー。
    2はメガCD版と声優一緒でした。

    メガCDの3Dシューティングゲーム「ナイトストライカー」(アーケードからの移植作)

    メガCDのタイトー発売のシューティングゲーム「ナイトストライカー」。PCエンジンやSFCでも移植が無理だったと言えるゲーム
    。メガCDの2軸回転拡大縮小機能で再現されており、画質が悪めだが、プレイ感覚はアーケード版その物を再現しているため、メガCDユーザーからの評判が良い3Dシューティングゲームである。他だとゲームアーツのシルフィード、コアデザインのサンダーホークとソウルスター、ナムコのスターブレード、データイースト/ウルフチームのサンダーストームFX辺りかな…?

    Re: マイケル村田さん

    メガCD版のナイトストライカー、画質が荒くて当時ですら「常にモザイクがかかってる」と言われてましたね(笑)
    ただその分、ゲーム内容が良かったので評判は良かったです。

    シルフィードとスターブレードは映像美、サンダーホークとソウルスターはゲーム内容、サンダーストームは面白さが分かりませんでしたが、、、。

    もし「ゆみみみっくす」が海外でも発売されたら…

    「ゆみみみっくす」は前のコメントでも述べた通り、海外では発売されませんでした。でもゆみみみっくすが北米や欧州でも発売されていたら…。

    北米、欧州版ゆみみみっくすが発売された場合。

    パッケージイラストが竹本泉によるイラストではなく、アメコミソニックと同様、アメコミ調のイラスト(その為、ゆみみたちは竹本泉からかけ離れた絵となる)。

    吉沢弓美、松崎真一、桜崎桜子、部長、森下りえ、弓美のママ、児島先生、生徒の声は全てアメリカの声優さんを起用。

    OP・ED主題歌は高橋由美子ではなく、アメリカ人歌手による主題歌。

    という感じになっていたかもしれない…。

    まぁ、ソニックCDは主題歌と現代と未来のBGMだけ変更されています(北米版のみ)。

    Re: マイケル村田さん

    ゆみみっくすの海外版は想像したくないですね(笑)
    パッケージイラストを変えるとゲーム中が違和感バリバリになるので、ゲームのCGも差し替えとかにならないですかね?
    となってくると、声優も含めて新しく別ストーリー作ったほうが・・・(笑)

    竹本先生のあの話が、海外でも通じるとは思えませんしね。

    海外では18禁だった「ライズ・オブ・ザ・ドラゴン」と「ナイトトラップ」

    日本で発売された18禁指定のメガCDは「モータルコンバット完全版」のみですが、海外では数タイトルあります。その中で、「ライズ・オブ・ザ・ドラゴン」と「ナイトトラップ」が掲げられます。前者の方はドラッグシールによる変死シーンがヤバイと思われていたらしい、後者の方はアメリカでは女性の下着や裸を子供に見せるのはけしからんという思っている。やはりこの2作品、当時の日本ではレイティングは厳しくはなかったのですが、当時のアメリカのレイティングはこれ程までに厳しいとは…。

    Re:マイケル村田さん

    ナイトトラップ、海外では18歳指定なんですねー。
    そうか、下着・・・。

    アメリカとか海外のレイティングって、グロには緩くてエロには厳しいんですよね。
    これは今でも一緒で、グロは日本だけ規制が入る事多いですねー

    ドニントンパークのセガ

    メガCDのヘブンリーシンフォニーと関係あるような事なので、いちよう書いておきます。1993年のF1レース、第3レースの開催場所はヨーロッパGP、ドニントンパークのサーキットコース。ここではウィリアムズ・ルノーのスポンサーは任天堂やハドソンではなくセガ! そしてドニントンパークの看板やヨーロッパGPのウィリアムズ・ルノーのグッズ、アラン・プロストのF1ヘルメット、ウィリアムズ・FW15、飛行船に描かれたキャラクターはもちろん「ゆみみみっくす」の吉沢弓美、桜崎桜子、部長、森下りえではなく、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」のソニック&テイルス。この頃のセガは威勢があったのか、F1にも手を出す。任天堂がメジャーリーガーのシアトル・マリナーズを持っていたなら、SEGAだってF1チーム「ウィリアムズ・ルノー」をスポンサーにしてやるという意地もあったのだ。 もし、ウィリアムズ・ルノーのFW15やアラン・プロストのヘルメット、ウィリアムズ・ルノーの飛行船、ドニントンパークの看板に「ゆみみっくす」の弓美たちが描かれていたら、ウィリアムズ・ルノーの偉いF1ドライバーやオーナ-はどんな顔をしていたのだろうか…。

    海外のみ発売のメガCD版「ミッキーマニア」

    ミッキー出演の短編映画を駆け巡るアクションゲーム「ミッキーマニア」。開発はソニック3Dブラストと同じ会社で開発されております。日本ではスーパーファミコン版とメガドライブ版のみの発売ですが、海外ではメガCD版も発売されており、メガCDで発売されたディズニーゲームは本作のみとなっている。グラフィックはまんまメガドライブ版と同一だが、BGMはメガCDを活用しており、CD-DAによるBGMとなっている。操作はアラジンに似ており、アイラブシリーズやファンタジアとは違うものとなっている。

    Re: マイケル村田さん

    メガドライブ時代のセガは、ハードメーカーなだけあってありとあらゆるジャンルのゲームを出してましたよねー。
    F1のスポンサーとしても、さすがにゆみみのキャラは無いでしょう(笑)

    ミッキーマニアは、海外ではメガCD版も出てましたかー。
    SFC版はMD版より出来がいまいちと聞いてますので、そうなると国内未発売のメガCD版が一番出来が良いのかもしれませんね。

    主題歌と挿入歌が神だった「Aランクサンダー 誕生編」

    たしかシルキーリップに続く日本テレネットのメガCDアドベンチャーゲーム第2弾は「Aランクサンダー 誕生編」。Aランクサンダーの姿は仮面ライダーシンに近いデザイン。主題歌と副主題歌を担当したのはな、何と「およげ!たいやきくん」、「仮面ライダー」で有名な子門真人さんですが…、本作の主題歌と副主題歌を担当した子門真人は、その後「人間嫌いになった」と芸能業界引退宣言。その後の子門真人については…、ここは語りたくないので謎です…(多分、今は田舎の方で暮らしているらしい…)。

    Re:マイケル村田さん

    おお、Aランクサンダーの主題歌は子門真人さんでしたかー。
    何か意外・・と思いましたけど特撮番組の主題歌はお手の物という人なんですよね。

    MD時代のSEGA(調子)

    1993年のSEGA。たとえ日本のSEGAが日本のゲーム市場を良く半分しか理解していなくて、海外のSEGAがしっかりしていれば何も問題は…、って調子に乗っている!! そう海外市場で大成功していてるメガドライブの影響もあって、海外のSEGAは日本のSEGAにスーパー32Xを開発を強引に依頼しちゃう。一方日本のSEGAではじゃあ、自社ソフトいらなくね!? という分けでソニック、忍シリーズ、ファンタシースター以外のマスターシステムからMD作品の名作作品の軍団を殆ど切り捨ててしまう。海外では圧勝している今は良いが、これでは負けて時には利益が入らないのだ!

    Re:マイケル村田さん

    1993年は日本ではスーパーファミコンが強かった時期。
    スーパー32Xは日本でも海外でも、性能面も、そして発売時期もすべて中途半端でしたね。
    ソフトもその後サターンになって名作が出なくなったりと・・・ううむ。

    たしかMCD版プリンス・オブ・ペルシャの開発はゲームアーツ

    ゲームアーツのMCDアクションゲームは「プリンス・オブ・ペルシャ」ですが、ドットアニメのデモはLUNARでの経験があったのかな? ステージ数はSFCより劣るが、グラフィックはSFCより細かく、BGMもいかにもアラビアらしいBGMである。まぁメガドライブは発色数が少なくても、細かいグラフィックはメガドライブが最上級と言えるかも…。

    Re:マイケル村田さん

    ゲームアーツのWiki見ると、たしかにプリンスオブペルシャの名前がありますねー。
    ステージ数はSFC版が多くて制限時間も倍という内容でしたね。
    音楽他の雰囲気はたしかにMCD版が良いかも。

    メガドライブとスーパー32Xの一体型ハード「セガ ネプチューン」

    1994年から95年にかけて、スーパー32Xとメガドライブの一体型ゲームハード「セガ ネプチューン」が発売されることがアナウンスされており、予定価格は200ドルに設定されていた。しかし価格がセガサターンよりも跳ね上がる事もあって事実的には未発売に終わった。

    Re:マイケル村田さん

    セガネプチューン、これはどうしても時期が悪かったですね。
    サターンが発売される前ならまだしも、同時期では辛い。

    32Xが大ヒットしていればまた違ったのかもしれませんが。

    へブンリーシンフォニー

    前のコメントでも言いましたが、1994年当時にメガCDの中で一番リアル性を重視したレーシングゲームと言えば、「ヘブンリーシンフォニー」位しかありませんでした。ヘブンリーシンフォニーは実名の有名F1ドライバー、アラン、デイモン、片山、シューマッハ、鈴木(セナだけは登場しませんでした…)他多数等の実名F1ドライバーたちが出場しており、F1カーやサーキットコースも実物の物を使用、BGMは井上ヨシマサ、井上日徳とSEGAサウンドチーム(瀬上純他多数)がアメリカで生録音していた事も高クオリティなBGMに仕上がっていたり、フジテレビの中継映像をしたり結構使用したりとまさにリアル性を重視させたF1ゲームでした。ちなみにヘブンリーシンフォニーのBEメガ読者レース最終得点は…8.3521点! 点数的にはゆみみやシルフィードをちょっと下ですが、同じ高得点を獲得したソニックCDを上回っています!

    Re:マイケル村田さん

    たしかにメガCDだとへブンリーシンフォニーしか無かったですね。
    セナは登場せず、リネームできたとか。
    他の再現度も高かったみたいですねー。

    読者レースは覚えてないですが、ソニックCDより上でしたかー!

    テラドライブ、PCE LTに続いて笑いの神が舞い降りるゲーム機は…、

    セガではテラドライブ、NECではPCE LTとやたらこけまくるメガドラとPCエンジンだが、次に笑いの神が取りつくゲーム機は…、ま・さ・か、メガCDとPCエンジン SUPER CD-ROM2に笑いの神などある分けないじゃない…。 1993年8月、容赦なく舞い降りた。パイオニア、レーザーアクティブ。レーザーディスクプレイヤーにメガLDパック(メガドライブ&メガCD)、LD-ROM2パック(PCエンジン&CD-ROM2(SUPER CD-ROM2))の機能が追加されたマルチメディア機だが、無駄に新機種、無駄に多機能、クソ高い価格設定(レーザーアクティブ本体:89,800円、メガLDパック、LD-ROM2パック:39,000円)と完全に過去のNEC(PCE CD-ROM2、スーパーグラフィックス、PCE Duo、PCE GT、PCE LT)やセガのテラドライブの道を歩んでしまい、当然のごとくずっこける…。

    Re:マイケル村田さん

    レーザーアクティブは実機見たこと無いのですが、ものすごい高額でしたよね。
    最初から普及させる気が無いと思える価格。

    メガドライブはともかく、PCエンジンはLTもですが高額なハードが多かった。

    テラドライブはどうなんでしょ、あれはPCじゃないのかな。

    セガの3作目は必ず失敗するという法則を無視した、「ソニックCD」

    セガの人気シリーズの3作目は必ず失敗するという法則は代表的な例として、『時の継承者 ファンタシースターIII』が有名です(他にもセガの人気シリーズの中で失敗した3作目が結構ありますが、代表的な例としてPSIII(ファンタシースターIII)を選びました)。ソニックシリーズ第3作目(ソニック3と3の後編に当るはソニック&ナックルズは実質的にはシリーズ4作目)として発売された「ソニック・ザ・ヘッジホッグCD」はというと…、な、何とその法則を無視! ファンタシースターIIIはセガの人気シリーズは3作目でこけたのに対し…、ソニック・ザ・ヘッジホッグCDは、こける所か、前のコメントで言ったと言うに全世界で100万本を超えたソフトとして成功した! ソニックシリーズ3作目でもソニックCDがこけなかった理由は、ゲームバランスの良さ、テクノサウンド調のBGM、ドットアニメの導入、ハイレベルなグラフィック、世界観の維持、エミー、メタルソニックといった新キャラクターの登場等がソニックCDの成功点だったかもね…。

    Re: マイケル村田さん

    セガの3作目は失敗する説、うーん。
    ファンタシースターは3は失敗と言って良いですが、他はそんなに思いつきませんでした。

    ソニックCDは国内だとメガCDという事でぱっとしてませんけど、世界的にはなかなかヒットですね。
    メガCDの普及に大きく貢献したソフトだと思います。

    メガドライブとスーパーファミコンで発売されたスターウォーズシリーズ。

    PCエンジンではスターウォーズシリーズは発売されませんでしたが、メガドライブでは2作品、スーパーファミコンでは3作品、発売されました。 スーパーファミコンでは「スーパースターウォーズシリーズ」としてエピソード4、5、6が発売されましたが…、難易度も理屈じゃない程に高難易度でクソゲー扱いされていた。 メガドライブでは周辺機器、メガCDとスーパー32Xで発売、前者はPCからの移植となる3Dシューティングゲーム「スターウォーズ レベルアサルト」、後者はアーケードからの移植となる3Dポリゴンシューティングゲーム「スターウォーズ アーケード」。 後者の方は結構、難易度は高いですが、前者の方はそれなりに高くないと思います…。 という事は…、16bit時代のスターウォーズのゲームではセガハードの勝利…!?と言い難いかもしれません…。

    Re:マイケル村田さん

    そういえばPCエンジンはスターウォーズ出てませんね。
    ファミコンではあったのに・・・。

    スーパーファミコンのスターウォーズは日本ではどれもマイナーというかあまり見かけませんが、メガドライブのは2作品ともに見かけましたねー。
    知名度的にもメガドライブ版の方が上でしょう。

    メガCD未発売ソフト パート2

    今回はメガCDの未発売ソフト パート2に行きたいと思います。

    ポリゴンゴルフ→ポリゴナルゴルフ(シムス)

    「シルフィード」の3Dポリゴンを使用したゴルフゲーム。BEメガのシムスエイトでその開発画面も掲載されており、完成度も高かったのですが、未発売に終わりました…。

    電忍アレスタ2(コンパイル)

    電忍アレスタの続編として開発・発売予定だったコンパイル制作縦シューティングゲーム。メガドライブの関連雑誌で電忍アレスタ2の設定画も公開されたが、結果的には発売中止に…。

    ポップンランド(シュールドウェーブ)

    FCで発売されたアクションゲーム「ココロン」をパワーアップして移植する予定だった。頭、身体、武器はプレイヤー自身の手によって、自分だけのキャラクターが作れると言う2Dアクションゲーム。BEメガでも発売前に評価され、完成度は100%になっていたのにかからわず、発売が延期してしまい、やっぱり発売中止に…。

    ワールドラリー(仮)(ビスコ)

    ゲームセンターで稼働していたオフロード・ラリーレースゲーム「ドリフトアウト」を、メガCDの回転拡大縮小機能をふんだんに活用して移植する予定でした。

    蓬莱学園(SEGA)

    郵便を使ったネットゲームやテーブルトーク等で有名な、「蓬莱学園」をゲーム化、SFC版とメガCD版で発売する予定で、後者の方はメガCDという事で、BEメガでゲーム中のアイデアを読者に募集してもらい、CD-ROMをフル活用したビジュアルシーンも取り入れる予定でしたが結果的には発売されませんでした。SFC版は発売されましたけどね…。

    Re: マイケル村田さん

    ポリゴンゴルフは記憶が無いですが、電忍アレスタ2の予定があったのは覚えてますね。
    電忍アレスタは悪くはないんですが、武者アレスタには及ばない出来だったのでそのせいでしょうか。

    ポップンランドとワールドラリーも分からないですね。
    ドリフトアウトは何作か出るくらい人気はあったと思うんですが、メガCDだと厳しかったか。

    蓬莱学園はSFCで出てるので知ってます。
    BEメガでたしかに記事ありましたねぇ。

    電忍アレスタ2の開発中止の理由

    メガドライブの関連雑誌で電忍アレスタ2のキャラ設定画のみで、電忍アレスタ2本編が開発されなかった理由は、「セガ・マスターシステム版Dr.エッグマンミーンビーンマシーン(海外のみ発売)」と「GGアレスタ2」の開発に忙しかったため、メガCDの電忍アレスタ2を開発する事は出来なかったとされている…。

    Re:マイケル村田さん

    電忍アレスタ2の発売時期は、ミーンビーンマシーン・GGアレスタ2と同時期でしたかー。
    だからといって中止にしなくても良かったと思いますけどね。

    バーチャルシネマシリーズ第2作目

    メガCDの神ゲーといえば、セガのソニックCD、ヘブンリーシンフォニー、ぽっぷるメイル、シャイニングフォースCD、ナイトトラップ、トムキャットアレイ、タイトーのナイトストライカー、ニンジャウォーリアーズ、ナムコのスターブレード、ビクターの慶応遊撃隊、コアデザインのジャガーXJ220、サンダーホーク、ソウルスター、バトルコープス、ゲームアーツのLUNAR、シルフィード、ライズ・オブザ・ドラゴン、うる星やつら(MCD版)、ぎゅわんぶらあ自己中心派、ゆみみみっくす等の名作・良作が揃っていますが、1993年12月、メガCDユーザーが期待を膨らまして面白かったアドベンチャーゲームがこれだ! 「夢見館の物語」、ゲーム画面が3DCGで作られており、物語の舞台となる夢見館の中で行方が分からなくなった妹を探すため、少年が夢見館の中に冒険に挑むと言うメガCDのバーチャルシネマシリーズ第2作目! グラフィックやBGMも美しく、メガCDの性能を限界までに使ったと言えるゲーム作品だ。

    Re: マイケル村田さん

    夢見館の物語は当時斬新でしたねー。
    今見ると画像も荒く、システム的にも物足りないですが、あのちょっと怖い雰囲気は好きでした。
    続編の真説は微妙な出来だったのが残念無念。

    メガCD開発裏話…。 ゲームアーツとメガCD

    実はこのメガCDは最初は2メガのRAMで発売する予定でしたが、メガドライブのサードパーティでもあったゲームアーツの宮路洋一さんが「2メガではシムアースが移植できません。せめて8メガで発売してください。」と発言するが、この時のセガはメガ数を増やしたら、値段が跳ね上がる事を知っていたらしく、それでも宮路洋一は値段が跳ね上がっていても良いという事を覚悟し、セガはメガCDのメガ数を2メガから6メガに変更した形で発売した。この時のゲームアーツはシムアース、ライズ・オブ・ザ・ドラゴン、ウィングコマンダー、プリンス・オブ・ペルシャといった海外のPCゲーム作品の移植権利を持っていた事とメガCDのスペックをフル活用作品を作りたいという事だった…(天下布武、LUNAR、シルフィード、ぎゅわんぶらあ自己中心派、シルフィード、ゆみみみっくす、うる星やつら等)。 このメガCDで注目されるゲームアーツの姿を見て、セガも負けず劣らず、スイッチ、ソニックCD、シャイニング・フォースCD、ぽっぷるメイル、夢見館の物語、ヘブンリーシンフォニー、ナイトトラップを発売し、セガもゲームアーツに負けない程の技術能力を持っているとは…。

    Re:マイケル村田さん

    2メガといえば、PCエンジンスーパーCDROMがそうでしたね。

    ゲームアーツはメガCDの機能を生かしたゲームを沢山発売しましたが、それはバッファRAMを6メガだったおかげですね。
    セガは「技術力のセガ」と言われていただけあり、ゲームアーツにも引けを取らない技術能力がありました!

    メガCD、3DRPGゲーム「アイ・オブ・ザ・ビホルダー」

    メガCDを代表するRPGゲームといえば、「シャイニングフォースCD」、「ぽっぷるメイル」、 「聖魔伝説 3×3EYES(サザンアイズ)」、 「ルナ ザ・シルバースター」、「ルナ エターナルブルー」等が掲げられますが、この「アイ・オブ・ザ・ビホルダー」も忘れていけません。こちらの方は海外で作られた3Dビュー方式のRPGゲームで、「ダンジョンマスターシリーズ」のクローンとして有名な作品です(そのため、世界観やゲームシステムも「アドバンスト・ダンジョンズ&ドラゴンズ」をベースにしています)。メガCD版にはマニュアルに記載がないものの、本作にはセガマウスが対応しております。なおこの「アイ・オブ・ザ・ビホルダー」はスーパーファミコンとメガCDで発売され、特にメガCD版「アイ・オブ・ザ・ビホルダー」に関してはCD-ROMの大容量を生かし、キャラがフルボイスで喋ったり、古代祐三、川島基宏による古代節のBGMが唸ります…。

    Re:マイケル村田さん

    アイ・オブ・ザ・ビホルダーは洋ゲーという事で日本での知名度はかなり低いんですよね。
    でも人気があった作品だからか、家庭用はスーパーファミコンとメガCDと出てましたね。

    音楽が古代祐三さんなのは凄い。
    メガCD版はなかなか高めで取引されてますね。

    Re:マイケル村田さん

    コメント非公開になってました。
    バーチャルシネマシリーズはナイトトラップ、夢見館の物語は有名ですがそれ以降は格段に知名度低いですね。
    ファーレンハイト、サージカルストライクはプレミアが付いてますし…。
    海外製故か。

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