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    格闘ゲームブームだったといえる、1990年~1994年頃。
    その時代のよく遊んだ、やり込んだ格闘ゲームの思い出話。


    イーアルカンフー、アーバンチャンピオンといった初期のファミコンでも格闘といえるゲームは遊んだ事ありますが、今回は対戦格闘ゲームのシステムの基礎ともいえるストリートファイター2以降の話です。











    ・ストリートファイター2(AC・SFC)
    まずはアーケード版ストリートファイター2。

    大きなキャラがぐりぐり動き、多彩な動きで闘う姿にドキドキ。
    右も左もわからず、必殺技の出し方も分らず、ボタンを連打する毎日でした。

    手が伸びる!と言うことで、ダルシムを多用していた記憶がありますが(笑)
    「チュンリーに勝てねー!」と嘆く毎日でした。

    お金が掛かる、さらにスーパーファミコン版発売の発表があり、次第にゲームセンターから足が遠のきますが、家でスト2が遊べる!と発表から発売まで、毎日ワクワクしていました。
    今ではもう味わえないあのワクワク感。


    スーファミ版の発売日になると、学校が終わったらゲームショップダッシュ!
    それからと言うもの、毎日やり込みましたねー。

    昇龍拳コマンドを徹夜で練習したり、立ったままスクリューパイルドライバーが掛けれると知ればまた徹夜で練習したり・・。
    友達と対戦もやりまくりました。





    ・ファイティングマスターズ(MD)
    無名タイトルですが、スーパーファミコン版のスト2発表後すぐにメガドライブで発売されたであろう格闘ゲーム。
    格闘ではありますが、投げ技でないとほとんどダメージを与えられないというシステムなのでプロレスっぽい感じだったかもしれません。

    止めを刺した後に、カンカンカンカンとゴングのような音が鳴ってたりしたような。
    今遊ぶとたぶんクソゲーですが、当時は面白かった!
    キャラが宇宙人ばっかりで、各惑星代表という設定、人間から獣から植物まで、異様なキャラばかりでしたが好きなゲームでした。





    ・らんま1/2 町内激闘篇(SFC)
    ・バトルブレイズ(SFC)

    スト2のスーファミ版が発売される少し前に発売された両作。
    スト2が遊びたい遊びたいと、毎日やきもきしていた時期に発売された格闘ゲームだったと言うことで、両方購入。

    らんまは原作が好きだったので、普通に楽しめる格闘でした。
    ジャンプが上でなくボタン、必殺技がボタン1個のがあったりと、操作が簡単でしたがやり込みました。

    バトルブレイズはたしか、ファンタジーものの格闘ゲーム。
    エロい格好の女性キャラがお気に入り・・・・(この頃からエロかったのか・・・)

    ちなみに、バトルブレイズとファイティングマスターズは開発会社が一緒だったとかなんとか当時の雑誌か何かに書いてあったような気がしますが・・・・・真相は闇の中。

    6800000006378.jpg

    タイトルロゴも似てるし!






    ・ストリートファイター2ダッシュ(AC・PCE)
    ・ストリートファイター2ターボ(SFC)
    ・ストリートファイター2ダッシュプラス(MD)

    スーファミでスト2が発売されるのと前後して、アーケードでスト2ダッシュが稼動。

    なんと四天王が使える!で学校では話題持ち切り。
    家ではスト2で練習、ゲーセンに行ってはスト2ダッシュ、と遊びました。

    ダッシュはたしかベガが強く、サイコクラッシャーで往復するだけでCPU戦も楽勝だったのでそればっかりやってました(笑)
    しかし、この頃ゲーセンでカツアゲさける事件が問題になり、学校ではゲーセン禁止令が出たりしてました。

    そして、PCエンジンとメガドライブでスト2ダッシュが発売される!と言うことになり、また毎日ワクワク。
    ちなみにスーファミではスト2ターボが発売される事もほぼ同時期に発表になりました。

    スト2大好き少年だったわたしは、PCエンジン版ダッシュ、スーファミ版ターボ、メガドライブ版ダッシュプラス(内容はターボ+α)と、すべて購入。

    この家庭用シリーズの中で一番お気に入りなのは、実はPCエンジン版だったりします。





    ・らんま1/2爆烈乱闘篇(SFC)
    ・らんま1/2超技乱舞篇(SFC)

    格闘ゲームらんまの第2弾と第3弾。

    キャラが大きくなったり、選択できる数も増加、格闘ゲームとしても素晴らしい出来。
    その後発売された超技乱舞篇も、なかなかの出来でした。





    ・ジョイメカファイト(FC)
    ファミコン末期の対戦格闘ゲーム。

    ファミコンの性能では、スト2並の大きなキャラは動かせない、と言うことで手や足、頭といった体の部分部分だけを表示。
    このアイデアにより、キャラを大きく見せているファミコン末期の名作格闘ゲームです。

    PCエンジン版スト2ダッシュの少し前に発売されたゲームで、「ファミコンで格闘?」と??と思いながらも購入。
    スト2とは違った面白さにハマり、全難易度をクリアするまでやり込みました。

    ボタンが少ないので操作も簡単、必殺技も簡単、ストーリーも敵を倒していくだけなんですが、登場キャラが全36体と多く、四天王ロボが卑怯なほど強かったりと、愚痴を言いつつもクリア。





    ・フラッシュハイダース(PCE)
    93年末に発売のPCエンジンオリジナル格闘ゲーム。
    もう内容は詳しくは覚えてないんですが、攻撃に銃や魔法があったり、キャラ育成要素があったりと、やり込んだ記憶があります。




    ・スーパーストリートファイター2(AC・SFC)
    スト2もさすがにマンネリしてきたかな・・・と言う頃に発表され、新キャラ追加!ワクワクとなった作品。
    アーケードでもこの頃はエンディングまでいける腕前になってました。

    逆に、スーファミ版の移植度に物足りなくなってきてたのがこの頃で、キャラの小ささや音楽の劣化具合が気になり始めていた頃。




    ・サムライスピリッツ(AC・SFC)
    格闘ゲーム全盛期に登場したSNKの代表作の一つ。
    和風、武器格闘、血飛沫や残酷描写、ナコルル可愛い、と絶大な人気を誇った作品。

    アーケードでは対戦の人気真っ盛りでまったく練習が出来ず(すぐ乱入される、乱入されなくてもCPUが鬼強)、いつもボコボコにされてました。

    そして待ちに待ったスーファミ版が発売!で購入しましたが・・・・キャラが小さく迫力に欠け、これが原因でサムスピシリーズはいまいち熱中しませんでした。





    ・ワールドヒーローズ2(AC・PCE)
    これもかなり好きだった作品。
    好きではあったんですが、アーケードではCPUが鬼のように強くてさっぱり練習できず、家庭用版を待ってました。

    そして待ちに待ったPCエンジン版を購入!
    超長いロードに耐えつつもやり込みましたが・・・・難易度の高さもアーケードそのままでまったくクリアできず。
    ちなみにラスプーチンがお気に入りキャラでした。





    ・餓狼伝説スペシャル(AC・PCE)
    これもアーケードでは満足に練習できず、PCエンジン版を購入。

    これがなかなかの移植度でキャラが大きく、やり込み・・・しようと思いましたが、ワーヒー2ほどではないですがCPUが強く、長続きはしませんでした。

    ちなみに、この頃が格闘ゲームブームで一番必殺技コマンドが難しかった時代なような。






    次回へ続く・・・・かも?

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    コメント

    こんにちは!

    私も当時はスト2、ネオジオの格闘ゲームが流行っていた頃は、お金を握り締めて遊びに行っていました。
    記事を拝見して、そういえばジョイメカファイトも持っていたなぁと思い出しました!
    今思うと、あの頃味わったゲームのワクワク感は、今では感じることが薄れてきましたね・・・。
    レトロゲームの思い出は大切にしたいです。

    ザンギュラのスーパーウリアッゲ

    格ゲーといえば思い浮かぶのがPCエンジンのゴジラ爆闘烈伝、特にスーパーシステムカードを使わなかった時の警告メッセージは一見の価値あり、自分の目で確かみてみろ!
    あとは友人に見せてもらったメガドラのピットファイターの珍和訳が思い出深い、格ゲーが苦手な私は本編以外の内容に魅かれていたようです。

    Re:ノリィさん

    こんにちは!コメントありがとうございます!

    スト2や一連のネオジオタイトルは、学校帰りにゲーセンに行きまくっていましたが、カツアゲ被害が出たこともあり学校からゲーセン禁止令が出るほどでした(笑)
    今もなんですが、スティックよりパッド派だった事もあってゲーセンではずっと下手っぴーだったので、スト2やその他家庭用に移植されるのを何時も心待ちにしていましたね。

    多分この期間もまだ遊んだタイトルとか持ってたタイトルあると思うんですが、思い出したのがこのくらいで。。ああ、持ってた持ってた!と思い出してくれるだけでも幸いです。

    今はかなりの期待作でも、当時ほどわくわくしなくなりましたね。
    年をとったせいなのか、ゲームが面白くなくなったのか・・・・いや、自分が変わってしまったんでしょうね。
    でも、わくわくした当時の気持ちや思い出は、ずっと忘れないと思います。

    Re:PCエンジニアさん

    ツイッターでも絡んでいただいてありがとうございますー!ゴジラは平和でなりより(笑)
    他にも懐かしいのや初めて見た警告画面があって面白かったです。

    ピットファイターは実写の格ゲーでしたねー。
    調べてみると、残虐行為手当とかも直訳というか変な和訳なんですねー。
    お店に在庫あったら今一度見れるんですけど・・・、ピットファイターに限らずテンゲンの説明書は面白かったですね。

    ドラキュラは積み解除して今度やってみます!
    そういえば、ゲーメストは誤字誤植が多かったよなぁ。

    スト2→リュウの波動拳、竜巻旋風脚は出せたんですが昇竜拳が出せなかったですね、コマンドが複雑に思えましたし。
    リュウを主に使ってましたが最後のベガがとにかく強かったです。勝つのに苦労したわ・・。

    らんま町内→操作方法がちょいと違ってましたが楽しめましたね、ストーリーが乱馬しか使えなかったのは不便でしたが。玄馬の人間バージョンが操作できる貴重な一品、後は全部パンダなんですもん。個人的に校長が反則の強さ。

    スト2ターボ→裏技コマンドでよくスピード上げてましたね。最速はもうギャグレベルの動き。
    4天王は個人的には使わずやはりリュウを主に使ってました。あえて使ったとするならバルログですかね。

    らんま爆裂→キャラ増加、ストーリーは全キャラ使用可能と面白かったですね。裏技で八宝菜も使えたりしましたね、後はパンスト太郎。
    未だにキングと五寸釘が使えたのは謎。

    らんま超技乱舞→確かバザーで買ってきたと思います。これも面白かったんですが音量が全体的に低かったような・・。久能先輩強し、かなり使ってました。ちなみにハーブに関しては誰?状態。そこまで原作読んでませんでした・・。そういえばひなこ先生も使えましたね、つり銭返し強かった・・・。マリコでしたっけ?これも誰?状態、しかしチアガールと良い、スケート良いバトル要素取り入れるなぁ・・。

    サムライスピリッツ→SFC版をちょこっとやったことあります。ナコルル人気すごかったですね、でも覇王丸ばっか使っていたような。
    後に残酷表現凄くなりますね、まぁ規制されたりしましたけど、外国版だと問答無用で惨殺表現とかありますからね。

    Re:月見草さん

    スト2、当時昇竜拳は難しいコマンドでしたね。
    徹夜で練習してなんとか出せるようになった!と思っても、左向きになるとコマンド反対になるので出せなかったり(笑)
    ターボは、スピード最高にするとcpuが強かったですね。
    バルログが鬼のような速さで飛んでくるのが(笑)

    cpuベガは、初代はダブルニープレスを連続で飛ばしてきて卑怯くさい強さでしたね。
    自分で使用できるダッシュやターボで大分弱くなってました。

    らんまシリーズ、玄馬は2作目から何故かパンダのみでしたねー懐かしい。
    校長は見た目イロモノキャラだったんですけどね・・・。
    キングと五寸釘もイロモノですが、五寸釘は好きなキャラでした。でも一番使ってたのはあかね・・・シリーズを通じてあかねを一番使ってたかなー。
    原作はたしかパンスト太郎が出たぐらいまでは読んでたんですけど・・・最後まで読んだ記憶が・・知らないキャラだしかにいました。
    シャンプー可愛いかった!

    サムスピは、SFC版は拡大縮小が無くなったのは仕方が無いにしても、小さいサイズのままってのが痛かったです。
    それにしても、ボスの天草四郎は卑怯なほど強かった・・・。

    SFC版ではほとんどカットされてますが、血飛沫や体が真っ二つというのは凄かったですね。
    また零SPECIALの絶命奥義は、今見てもこれは問題あるだろうという表現ばかり・・・これが家庭用ネオジオの最終作にして、告知せずの修正したので当時問題になりました。

    ベガにしても天草にしてもギースにしてもディオ、自分が使えない時のボスは強かったですねー。

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