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    似たような記事が続きますが・・・
    2011年10月30日でPCエンジン24周年!

    PCエンジン Wikipedia
    PCエンジン(ピーシーエンジン、PC Engine)とは、1987年10月30日に日本電気ホームエレクトロニクス(NECホームエレクトロニクス)から発売されたHE-SYSTEM規格に基づく家庭用ゲーム機である。


    1987年当時の家庭用ゲームはファミコン独占市場、そこに殴りこみをかけ一定の人気を得た名ハードでした。
    当時はハドソンの勢いはすさまじく、ナムコも積極的にソフトを発売していた事もあり当初はアーケード移植作が多く賑わいました。

    マルチタップの5人対戦・外部記憶装置でのセーブ・CD-ROMと今では一般的な要素を先駆けて採用、ソフトもHuカードというカード型で当時はかっこよく眩しかった!




    好きだったPCエンジンソフト(Huカードのみ)をご紹介!
    CD-ROM2のソフトは、CD-ROM2本体の発売日にまた紹介したいと思います。






    ・カトちゃんケンちゃん



    本体と同時購入した記念すべきゲーム。

    当時人気絶頂だったカトちゃんケンちゃんをモチーフとしたゲームです。
    ハドソン開発で高橋名人の冒険島と似た感じのゲームでした。

    ただ異常に難しく、購入当時はクリアできず、数年後に本気で再挑戦した時はラスト付近まで進むも、穴に落ち逆ワープで1-1に戻るという信じられない罠でやる気を無くし、それ以降はクリアを目指していません(笑)

    しかしそれから数年、ゲームセンターCXが有野課長が挑戦!
    エンディング見れました(笑)






    ・R-TYPEⅠ&R-TYPEⅡ
    PCエンジン発売当初のキラータイトルとも言うべきタイトルだったと思いますが、アーケード版はアイレム開発の伝説的名作シューティングでその移植です。
    容量の都合で前半4面をⅠ、後半4面をⅡと別々に発売。
    Ⅰをクリアした時のパスワードを入力する事によりⅡをその状態から始める事ができます。

    しかしこれまた難易度は非常に高く、Ⅱの6面の迷路面を突破できず。
    覚えゲータイプのシューティングなんですが、6面は何度やってもパターンがわからず断念。

    その数年後のPSのR-TYPESでその面はクリアしましたが、その次の7面を突破できず積んでます(笑)






    ・ネクタリス



    当時ファミコンウォーズにハマり、シミュレーションゲームがマイブームだった時に買ったSFシミュレーションゲーム。

    兵器の生産が出来ないタイプのゲームで、ランダム性のある将棋といっていいのかな?
    面の途中セーブが出来なかったと思うので後半はかなり時間かかったと思いのます。

    それにしてもこのネクタリス、20万本も売れていたとは・・・。
    BASE NECTARISさんより

    ファミコンウォーズ、ネクタリスと当時名作シミュレーションに出会えたワタシは幸せ者ですね。






    ・超絶倫人ベラボーマン



    PS2のナムコ×カプコンに、ワンダーモモと一緒に登場するキャラなので知ってる方も多いかもしれませんが、ナムコの同名アーケード作品の移植版。

    ダルシムの如く手や足、首までも伸ばして攻撃できる主人公を駆使して進むコミカルアクションゲーム。
    アイテムをくれるボーナスキャラ福引男を殴りまくると、その後一切アイテムをくれなくなるというような要素も面白かったですね。
    わや姫やピストル大名、そして爆田博士の髪型の奇抜さが印象的。
    「ワシが爆田博士じゃ!」

    アーケード版より簡単らしいですが、それでも激ムズでクリアした覚えが・・・。






    その他も何度も記事にしたマジカルチェイスを始め、ナムコ最強の美少女ヒロイン「ワルキューレ」が登場する「ワルキューレの伝説」、「熱血高校ドッジボール部」「源平討魔伝」と面白かった!

    また、PCエンジン後期に参入したコナミがとても良いゲームばかり出してました。
    「グラディウス」はアーケードに忠実で、ホネが飛び散るオリジナルステージがあったり、「出たなツインビー」「沙羅曼蛇」と次々と発売して当時はワクワクウキウキでした。
    その後コナミはスーパーCD-ROMで「悪魔城ドラキュラX」「スナッチャー」という伝説的ソフトも発売する訳ですが・・・それはまた次回にでも。



    PCエンジン関連過去記事
    PCエンジンの遊んだことのあるレアゲーム紹介!
    PCエンジンセーブデータ消去伝説


    関連記事

    コメント

    こんばんは!
    PCエンジンは青春ド真ん中の激アツアイテムですね~。
    紹介されているゲームは全てやり込みました。
    特にベラボーマンとワルキューレは何度もクリアして楽しかったです(´∀`)
    ネクタリスは後半鬼のような長さで確かに時間との戦いだった記憶があります。
    PCエンジンはホントにいいですね~(水野晴郎風)

    PCエンジン、それは80年代の奇跡ッ!

    我が家の白エンジンは未だに現役ッ!ロムロムと接続するのでコアグラⅡなど不要である、シャトルなんてなかった。もう一台あったような気がしますが勘違いでしょうw

    Huカード最大のキラーソフトはシステムカー…冗談はさておき、Huカードはアーケードゲームの移植が多い印象です。ファミコンが低性能であるという弱点を突けたので人気を得ることが出来ましたね、今の任天堂とSCE・MSと関係がそっくりだなぁ。
    個人的に印象的なのはワンダーモモ・奇々怪界・ファミコン版より劣るファンタジーゾーン等々、それにしてもこの時期のセガは太っ腹です、他社のゲーム機に自社ゲームの移植許可するとは。

    PCエンジンと言えば
    PCエンジンアーカイブスって、どうしたんでしょう?
    しばらく更新が止まってますよね?
    PCエンジン好きとしては、楽しみだったんですけど。

    Huカードの方で一番印象に残ったのは改造町人シュビビンマンでした。
    当時ビームを撃つ時のシュビビーンというのを音声で再現してて驚いたのを覚えています。
    音声が出たゲームって当時では最初の方ではなかったでしょうか。
    音声にも感動しましたがゲームとしても出来が良く、STGとしては自力でクリアーした初めてのゲームとして懐かしいです。

    Re:Wildcatさん

    Wildcatさんこんばんは!いつもお世話になっております!
    ベラボーマンクリアされましたか!
    当時その場コンテニューが出来る裏技駆使してもクリアできず力尽き・・・まし・・・た・・。

    ネクタリスの後半は難易度の高さもですが、戦闘に乱数補正があるのか毎回戦闘結果が違うので、このユニットでこの敵を倒せれば勝てる!みたいな事が何度かありましたね。
    それも含めて面白いゲームでした!

    Re:匿名さん

    そういえば、RFスイッチしかない白エンジンもCDROM2と接続すればビデオケーブル接続できましたねー。
    シャトルは拡張性が無いですがコントローラの形状なんか好きですよ。
    もう一個はたあのゴツいやつですか・・・。

    システムカードはロムロム使いはじめると差しっぱなしになるので、一番Huカードスロットを占拠したのは間違いない所ですね(笑)
    PCエンジンの当初はやはりファミコンとの性能差のおかげでアーケードに強かったナムコは移植作が多かったです。
    ただナムコはPCエンジン後半にあまり出さなくなったのが残念ですが。

    セガはファミコン、PCエンジンの頃は他社開発ですが移植しているタイトル多かったですよね。
    メガドライブが出ると少なくなってきましたが、大人の事情ってヤツですかね。

    そんな中、メガドライブへの移植希望が高かったコットンが、あっさりPCエンジンで出た事件はよく覚えてます。
    BEメガなんかの読者コーナーでセガファンが怒り狂ってたような・・・。
    開発元は違うとはいえ、アーケード版の発売はセガだったのでライバルPCエンジンで出たのはショックですよねー。

    Re:名無しさん

    PCエンジンアーカイブはそういえば止まってますね。
    Wiiのバーチャコンソールでもですが、PCエンジンはハドソンがメインにやってたみたいですよね。

    そのハドソンもコナミの完全子会社となってしまい開発部署もどうなっているのか・・・その影響が出てるのかもしれませんね。

    Re:CDロムロム野郎さん

    シュビビンマン懐かしい!キャピ子がけっこう可愛くて好きでした!
    掛け声が入るというのは、家庭用だと記憶に残りやすいですよねー。
    PCエンジンは音声合成がけっこうクリアで、後半はCD-ROMも出たこともあり喋るゲームが増えましたね。

    シュビビンマンは他にもアイキャッチみたいな演出が記憶に残ってますねー。
    同2は激ムズ、同3はプリンセスが可愛かった・・・。

    メサイヤを代表するシリーズの一つですね!

    HuカードではSEGAのアーケード移植をやりこんでましたね。
    スペースハリアーとかファンタジーゾーンとか。
    いずれも見た目はなかなかきれいに移植されていて、当時はアーケードそのままの感覚でプレイできるとかなり興奮したもんです。
    当時はおおらかだったとはいえ、よくライバルハードメーカーのゲームが出せたもんですねぇ。

    Re:じゅんさん

    意外とHuカードではセガの移植タイトル出てますよねー。
    他にもアフターバーナー2、獣王記、アウトラン、コラムスなんかも。

    PCエンジンは当時のハードとしては同時発色数が多かったので、画面の再現度はなかなかでしたねー。
    内容はファンタジーゾーンこそファミコンの方がデキは良かったんですが、他のタイトルはなかなかのデキでした。

    当時はゲーム自体がまだまだ伸び盛りだったので、ライバル機種でもそのゲームやメーカーを知ってもらうのが先決・・・とかあったりしたのかもしれませんねぇ。

    実は完璧に惨敗だったPCエンジン

    一方、こちらはNEC、スーファミには負けたものの、メガドライブ、メガCDとメガドラハードに2連勝し、一見調子の良いように見える。だが、しかしこの16bit戦争では全く別の側面があった! そう一見任天堂の一人勝ちに見えた16bit戦争のその実態はシェアで勝ち、利益も上げてる任天堂、シェアでは負けたが利益面では任天堂とほぼ互角のSEGA、シェアでも利益でも敗北したNECと、この16bit戦争ではNECの一人負けだったのだ! ちなみに散々メガドライブを黒色のままで発売したSEGAが任天堂とほぼ互角の利益を上げているのは大体、青い音速ハリネズミ(ソニック・ザ・ヘッジホッグ)のせいである(その他の要因としてアメリカ市場での成功やメガドラソフト、メガCDソフトの高い売上げ、エレクトロニック・アーツ社やアクレイム社、ゲームアーツ社、テクノソフト社等のセカンドの奮闘があります)。対するNECのPCエンジンはアメリカ市場での敗北と無謀なPCEハードの乱発のしすぎ。そうハードの黒は黒字の黒だったのだ!?

    Re: マイケル村田さん

    PCエンジン、日本だとスーパーファミコンの次というイメージでしたね。

    当時は海外?という感じで、今ほど情報が入ってない事もありましたが、海外では完全に任天堂VSセガだったようで。
    CD-ROMも日本ではPCエンジンがヒットしましたが、海外ではメガCD(セガCD)が強かったようですねー。

    PCエンジンの最大の弱点

    PCエンジンの弱点と言えば、バックアップが搭載不可能だった事だが、この点に関しては外部バックアップ装置やCD-ROM2等でようやく解決しているが、最大の弱点はSFCやMDのようにカクカクした3Dポリゴン表示が出来ない事。PCエンジンは高性能と言っても8bitであるため、MDやSFCのようにあの未来感があったカクカクした3Dポリゴン表示が出来ないのだ! ちなみにSFCの3DポリゴンはスーパーFXチップで実現させ、MDは強引に表現したり、SVPチップやスーパー32X等で実現させたりしている。つまり、PCエンジンは3Dポリゴン表現が弱いのだ…。

    ヒューマン制作・発売の戦略シミュレーションゲーム「宇宙戦艦ヤマト」

    1992年に発売したキャラクターシミュレーションゲーム、「宇宙戦艦ヤマト」。開発スタッフはPCE版ドラゴンボールZとほぼ同一のスタッフで行われた。こちらも兵器の製造は出来ないものの、ヤマトを操縦したり、三連砲塔、パルスレーザー、ミサイル等で敵艦や戦闘機を攻撃することが出来る。但し、波動砲は特定の場所しか使用できない。艦載機ブラックタイガーも敵戦闘機や敵艦を攻撃する事が可能。特に七色星団戦では敵の戦闘機が強い上に途中で波動砲が封じられてしまうため、最大の難関のステージとなる。出来れば、メガCDでも発売してほしかった作品かも…

    Re:マイケル村田さん

    PCエンジンのバックアップは、外部記憶装置でしたけど当時としては使い勝手良かったですね。
    ミスって消してしまう事はありましたが、電池切れとか衝撃で消えた事はありませんでした。

    PCエンジンはポリゴン無理でしたけど、銀河婦警伝説サファイアの一部にポリゴン使ってましたね。
    ただリアルタイム処理してるのではなくてポリゴンで書いたのをプリレンダリングで流してるだけみたいですけど。

    PCEハードでは発売されなかったセガのソフト

    PCEではセガのアフターバーナー、スペースハリアー、コラムス、ゴールデンアックス、パワードリフト、コラムス、ぷよぷよ等の数多くのセガのアーケードゲームがPCEハードでも発売されましたが、これらの4作品はPCエンジン上では発売出来なかったみたいですね。

    PCエンジンでは発売されなかったセガのソフト

    ソニックシリーズ

    PCエンジンでは発売されなかった理由:そもそもメガドライブのキラータイトルだからPCエンジンでは発売する事はセガは許さなかったかも…。

    ギャラクシーフォース

    PCエンジンでは発売されなかった理由:ハードの制約上、移植は無理だと判断したため。

    バーチャレーシング、バーチャファイター

    PCエンジンでは発売されなかった理由:そもそもPCエンジンでは3Dポリゴン表示は弱いから?

    Re: マイケル村田さん

    宇宙戦艦ヤマト!内容はあんまり覚えてませんけど持ってました。
    オープニングソングが原作アニメの再現で、もちろん歌もそのままだったので燃えましたねー。

    当時はSF(っぽい)ゲームが好きだったので、ヤマトやマクロスやシュヴァルツシルトとか遊んでました。
    メガCDには、ヤマトは出なかったですねー。
    シュヴァルツシルトは出たんですが...。


    セガ作品のPCエンジンへの移植は、メガドライブ前半ぐらいまではありましたね。
    そう、ソニックが出る頃はセガ作品は基本移植がほとんど無くなった....所でセガのアーケードで人気だったコットンがPCエンジンで出たんで当時けっこう荒れてた気がします。

    メガドライブ後期だともう技術的な問題で移植不可能になってましたね。

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